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【情報提供】中央教育審議会の傍聴報告及び「要望書」の提出について(養護教諭養成教育検討委員会)

一般社団法人 日本看護系大学協議会
養護教諭一種免許課程を有する会員校
社員の皆様、養護教諭養成に携わる先生方

MEXTChukyo
平成27年10月28日、中央教育審議会総会(第102回)が開催されました。かねてより、「これからの学校教育を担う教職員やチームとしての学校のあり方について」の答申が審議されており、教員養成カリキュラムの変更が予想されるところでしたが、具体的なイメージ図がだされましたので、JANPUの養護教諭一種免許状を出している会員校に情報提供させていただきます。

昨日は、委員長の大学の教員が傍聴をいたしました。その際の資料の1部を本日貼付させていただきます。第102回の議題を1番最初につけてありますのでお目通しください(資料枚数が40ページ程度になりますのでご注意ください)。
ChukyoHandout
中央教育審議会総会(第102回)配布資料

この会議に参加して分かった事は、「これからの学校教育を担う教職員やチームとしての学校のあり方について」(以下、「これからの答申案」と記す)という答申は12月内に出される見込みであり、パブリックコメントは11月14日締め切りで実施されます(下記URL)。また、「これからの答申案」の最後には幼稚園から高校教諭の教員養成へカリキュラムの見直しイメージが貼付されています。この変更は法改正を伴うこととなります。以上のことより、これらの答申を踏まえて、今後、法改正の動きが出ることと思います。

「これからの答申案」の説明はごく簡単にしか行われなかったと言う事ですが、中でもミドルリーダーが強調されていたようです。また簡単ですが教員養成カリキュラムを大くくりにする意味なども言及があったようです。

看護系大学としましては、教員養成カリキュラムの変更及びインターンシップ制度の導入も今後の各校のカリキュラム構築に影響する部分であると考えられます。本委員会としましては、「看護能力を持った養護教諭の育成」を目指しております。12月14日はJANPUの養護教諭養成大学が集まる初めてのワークショップを計画しておりますが、その際にも会員校のご意見などを聞かせていただければと考えております。

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また、10月23日付で養護教諭のコアコンピテンスに関する調査をお願いしております。一部修正をしましたので、下記URLにアクセスしてください。

Web回答画面(こちらをクリックして下さい)
※本会、養護教諭一種免許課程を有する会員校の社員様宛に既に郵送しています。

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資料などにお目通しいただきますと共に、ワークショップにご参加いただきますようお願いいたします。
ワークショップの申込み(こちらをクリックしてください)

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これからの学校教育を担う教職員やチームとしての学校のあり方について」パブリックコメントのURL

 

日本看護系大学協議会
養護教諭養成教育検討委員会 委員長 荒木田美香子

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