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JANPUとは

JANPUとは

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「大学で看護を学ぼう!」リーフレット

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A3用紙に両面印刷して二つ折りにするリーフレットになっています。
両面印刷例
JANPU概要リーフレット

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A4用紙に両面印刷して三つ折りにするリーフレットになっています。
両面印刷例

日本看護系大学協議会の沿革

日本看護系大学協議会は、1975年に6校の大学教員有志によって発足いたしました。その後、わが国の看護系大学は11校の時代が10年余り続きました。看護師等の人材確保の促進に関する法律などの成立と相まって、1990年代後半から看護系大学が増加し、2016年度には会員校が254校となりました。

日本看護系大学協議会は、これまでの任意団体から、2010年に一般社団法人として認定されました。

日本看護系大学協議会の目的と事業

本法人は、看護学高等教育機関相互の連携と教育によって、看護学教育の充実・発展及び学術研究の水準の向上を図り、よって人々の健康と福祉へ貢献することを目的としています。(定款第2条)

目的を達成するために次の事業を行います。

  1. 看護学教育に関する調査研究
  2. 看護学教育の質保証・向上
  3. 高度実践看護師教育課程の推進
  4. 看護学教育に関する政策提言
  5. 看護学の社会への啓発活動
  6. 看護学関連団体並びに国内外の諸機関との相互連携及び協力
  7. その他、本法人の目的を達成するために必要な事業

2011年3月11日に発生しました東日本大震災による被災地支援を積極的に行い、会員校の相互協力のために「災害支援対策委員会」を設置しました。

日本看護系大学協議会の会員校

看護系大学とは、保健師、助産師、看護師の国家試験受験資格を取得させ得る四年制大学及び省庁大学校をさしています。(定款第7条)

本法人の目的に賛同し、理事会で入会を認められた看護系大学が会員校となります。

日本看護系大学協議会の組織

会員校の看護系学部・学科・専攻に所属し、各会員校から代表として推薦された看護学教育研究者1名が社員となります。

本法人は、社員から構成されており、組織としては社員総会、理事会、委員会があります。理事会の決議によって代表理事1名が選定されます。

看護学教育の展望

現在、看護学教育は、学部教育はもとより大学院教育も大きな転換期を迎えています。2010年、学士課程における看護学教育の参照基準として、"コアとなる看護実践能力"と"卒業時到達目標"が示されました。今後、看護学士課程の教育の質を保証する枠組みを構築していくことが求められています。また、第2次大学院教育振興施策要項(平成23年8月)では、大学院教育の実質化の強化を基本に、国内外の多様な社会への発信と対話、大学院修了者の活躍の視点を重視した大学院教育の質の保証・向上のための施策を実施することとなっています。

各大学では将来を見据え、次世代の看護実践者ならびに看護学研究者を育成していくことが求められています。さらに、看護教員一人ひとりが、看護学に立脚した教育の原点に立ち戻り、看護学としての自律性そして独自性を貫く教育の枠組みを構築しいく必要があります。

事務所 連絡先

〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-5 大沢ビル 6階
TEL:03-6206-9451/FAX:03-6206-9452/E-mail:office@janpu.or.jp/URL:http://www.janpu.or.jp/

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