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【事前案内:調査協力のお願い】平成25年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業(看護学教育評価検討委員会)

一般社団法人日本看護系大学協議会 会員校
代表者 各位

公文書:H25MEXTSurveyReq

調査協力のお願い

■研究題目「超高齢社会に向けて地域在宅における患者家族の療養生活を支える
基礎的能力育成への看護系大学の取り組み」

少子高齢社会の進展のなか、看護学士教育においても、施設内におけるケア実践に加え、地域在宅における患者と家族の療養生活を支える看護実践能力や関連して多職種間協働連携能力の育成が求められる時代になってきました。看護系大学の先生方におかれましても、指定規則改訂を受けた平成24年度からの新カリキュラムを実施していく中で、実習等の場の確保などにご尽力されたり、新しい取り組みや工夫をなさっておられることと存じます。

日本看護系大学協議会看護学教育評価検討委員会では、平成25年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業「医療提供見直しに対応する医療系教育実施のためのマネジメントの在り方に関する調査研究」(東京大学 北村聖教授)の分担を受け、次の二つの調査を計画いたしました。

①看護系大学を対象とする地域在宅における患者と家族の療養生活を支える看護援助に関する、多職種多機関連携協働のあり方を含む教育の実際と課題に関する調査
⇒この度の調査依頼はこちらです。

②先進的な試みを実施している大学への聞き取り調査(別に実施します)
⇒こちらは3校程度を予定しております。ご協力いただける大学は、ぜひとも連絡先までご連絡をお願いいたします。お待ちしております。

これらの調査結果をもとに、ケア環境とチーム体制整備に関する実践能力向上のための教育方法を検討し、高齢化社会の進展に向けて、地域の医療提供体制見直しに対応した看護職人材養成につながる提言をまとめることとしております。連携協働の主要なパートナーである医学分野、歯学分野と共に、合同公開シンポジウムを開催し、会員校の皆さまと共有する機会を12月5日(木)(場所:東京医科歯科大学M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂)に予定していますことを申し添えます。詳細については決定次第、メールや日本看護系大学協議会ホームページ上に掲載することで、皆さまにお知らせをいたします。ご多忙中のところ大変恐縮ではございますが、研究の趣旨をご理解いただき、調査の実施にご協力くださいますようお願い申し上げます。
質問へのご回答は、Web上で行っていただきます。パスワードは電子名簿、実態調査と共通のものになります。

【重要:お願いしたいこと】
①回答者を選定していただく方(学長や学部長等、貴大学でご判断ください)に本書ならびに10月4日に配信しましたメールご転送ください。
②学長、学部長、学科長等の方は、本調査にご回答いただく方1名をご選出ください。回答者の選定は、貴大学にお任せいたします。
③選出いただいた方に、本書ならびに10月4日に配信しましたメールをご転送ください。

【重要:研究ご協力をいただくにあたりお約束すること】
①本調査へのご回答は記名であることから、プライバシーの保護を厳重にすることをお約束します。Web調査の過程で、他者による侵入、閲覧等がおきないように、プロテクトします。ご回答内容は、研究メンバー、日本看護系大学協議会の特定の事務局職員のみが扱い分析をすることとし、連結可能匿名化処理をしたうえで集計します。結果は、集計処理をしたうえで公表し、自由回答の例示などをする場合にも特定化されることのないようにいたします。
②本調査への協力、回答及び返信は貴施設の自由意思によるものであり、協力の有無により不利益を被ることはありません。また回答をもって同意が得られたものといたします。ただし、集計後、データは連結不可能匿名化されるため、分析処理後は回答が撤回できないことをご了承ください。
③本調査結果は今後重要になる超高齢社会に向けての地域在宅看護の教育提言に活かされ、会員校の教育に反映することが期待されます。文部科学省への報告書、本会員校への報告の他、看護学教育評価基準等の作成にも役立てます。
④収集したデータおよび連結表は、研究期間中及び終了後、日本看護系大学協議会事務局の鍵のかかる場所およびメディアにはパスワードによるロックをかけて保管にて行うこととします。

なお、本調査は、日本赤十字看護大学研究倫理審査委員会の承認(承認番号2013-75)を受けて実施するものです。

■入力期間:平成25年10月21日(月)~10月31日(木)(約2週間)
※入力期間はシステムメンテナンスの都合上、1-2日前後する可能性がございます。変更になる場合は必ず事前にお知らせいたします。

■起動:本会のホームページ(http://www.janpu.or.jp/
右バナーの一番下「会員校専用ページログイン」より各会員校用IDとPWで入り、会員校メニューの一番下のバナーを選んでください。
※10月4日現在、まだホームページ上に本調査のバナーはアップされていません。

■質問の具体例:
・超高齢社会に向けて、患者・家族の療養生活を支えるための保健医療福祉の支援のあり方の学習のねらいと実施方法
・地域在宅支援における多職種間の協働連携に関する学習の機会
・学士課程のコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標の学習内容
・超高齢社会に向けた地域在宅における患者と家族の療養生活を支えるための教育に関する現状、今後の展望や課題
以上

一般社団法人日本看護系大学協議会
代表理事 片田 範子
看護学教育評価検討委員会 委員長 高田 早苗
(看護学評価検討委員会)

【本調査の質問等の連絡先】

日本赤十字看護大学  佐々木幾美 i-sasaki@redcross.ac.jp 03-3409-0722
日本赤十字看護大学  西田 朋子  t-nishida@redcross.ac.jp 03-3409-0918

【IDやパスワードに関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本看護系大学協議会事務局
e-mail:office@janpu.or.jp 電話:03-6206-9451 FAX:03-6206-9452

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