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【JANPU-SPCNJ合同調査】 看護学実習影響調査のご依頼(提出期限:10月23日(金)まで)

一般社団法人 日本看護系大学協議会会員校
社員(=代表者)各位

平素より本会の活動にご理解・ご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の拡大によって、ほとんどの看護学教育機関では、対面による講義、演習、実習が
中止あるいは延期、短縮と全学年の学生の履修科目に多大な影響を与えました。講義、演習は各大学の尽力に
より、感染対策による対面授業の開始、遠隔授業形式の導入など対応、工夫が進められ、ある程度の成果と見通しが立ってきているところです。しかし、看護学教育における重要な部分を占める看護学実習科目におきましては、看護教員の皆様の努力には敬意を表しつつ、まだまだ、見通しが立たず、今後の対応に追われていることと推察いたします。
Withコロナの時代の看護学教育の在り方、看護学実習のあり方を検討し、看護学教育の質を低下させないことが求められておりますことから、この度、コロナ禍での各大学の看護学実習の取り組みについて調査をさせて
いただきたく、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。尚、それぞれの大学の取り組みをこの調査から
共有する機会を設けることを考えております。また、この調査は文部科学省、厚生労働省等へのWithコロナ、Postコロナ時代の看護学教育の質向上の要望への基礎資料になることも申し添えます。

本調査は★2つ★ございます。
【1】調査A:各看護系大学代表者(=社員)様にご回答いただくものと、
【2】調査B:各実習科目責任者の方にご回答いただくものがあります。

調査Aは、貴学が設けている実習科目のうち、202010月現在開講している、あるいは10月以降開講予定の実習科目について調査いたします。
調査Bについては、貴学で設けている実習科目のうち、2020年1月~9月に開講し既に終了した実習科目、
あるいは前述期間に実習科目が開講していない大学の実習科目におきましては、現在進行中の実習について調査いたします。

実習科目によってCOVID-19 流行による影響や対応の相違が大きく予測されることから、代表者(=社員)様以外からもご協力いただきたく、該当する実習科目の責任者へ本状とともにご依頼をいただきますようお願い致します。

なお、学部の教育課程(大学院は除きます)で設けている保健師・助産師教育に該当する科目も、本調査の対象に含みます。

調査A、調査Bとも、10月23日(金)までにご回答くださいますようご協力をお願い申し上げます。結果は報告書として、日本看護系大学協議会および日本私立看護系大学協会のホームページ上で報告させていただきます。

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■1.資料
★ご協力のお願い http://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/covid19_survey.pdf
調査回答ファイルは「ご協力のお願い」とともにご確認ください。
★調査A
 https://www.janpu.or.jp/file/covid19_surveyA.xlsx
調査A.実習科目欄が不足する場合はこちらのエクセルに追加分をご入力ください。 https://www.janpu.or.jp/file/covid19_surveyA+α.xlsx
★調査B
 https://www.janpu.or.jp/file/covid19_surveyB.xlsx

■2.調査対象校
1)すべての日本看護系大学協議会 会員校(2020年度新設校も含む)
2)すべての日本私立看護系大学協会 会員校(2020年新設校も含む)

■3.提出方法
各回答者様が、メールに調査票(エクセルファイル)を添付してご提出ください。
(調査ABを学校ごとにとりまとめる必要はございません)
 

提出先: 寿樹計算株式会社 Email:covid19_survey@jujukeisan.co.jp

■4.提出期限
2020年10月23日(金)

■5.問い合わせ先
日本看護系大学協議会 Email:office@janpu.or.jp
※お問い合わせはメールでお願いいたします。


日本看護系大学協議会 代表理事 山本 則子
日本私立看護系大学協会 会長 河口 てる子

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