一般社団法人日本看護系大学協議会が文部科学省より上記委託事業を受託し、「事業1:参加型臨地実習実現に向けた課題の調査とモデルの開発」と「事業2:資質・能力の到達度に基づく臨地実習前後のCBT・OSCEを活用したコンピテンシー評価」を実施いたします。
事業2は、看護学教育モデル・コア・カリキュラム令和6年度改訂版(以下、看護学教育コアカリ)に基づき参加型臨地実習を実現させるために、本調査、専門家への意見聴取、モデル事業を経て、最終的に各看護系大学が活用できる参加型臨地実習ガイドラインとOSCEガイドブックの策定を目指します。
本調査は、「看護学教育モデル・コア・カリキュラムの資質・能力の到達度に基づく評価-OSCEでのコンピテンシー評価項目と評価課題、参加型臨地実習でのコンピテンシー評価項目と実習領域の特定-」として、デルファイ法にて、「OSCEのコンピテンシー評価項目の妥当性と項目で測定する評価課題」と「参加型臨地実習でのコンピテンシー評価項目の妥当性と実習領域の特定」を調査し、妥当性と実現可能性を明らかにすることを目的としています。
調査に先立ち、貴学においてOSCE及び参加型臨地実習に関する専門的知見を有する看護系教員または臨地実習指導者について、それぞれ該当者1名(合計3名まで)をご推薦いただきたく存じます。
| ご推薦いただきたい候補者の例 右記のどれかを 満たす方 |
<OSCEの場合>
<参加型臨地実習の場合>
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| ご教示いただきたい事項 |
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| 調査期間 | 2026年5月11日(月)~5月22日(金) |
| OSCE及び参加型臨地実習に関する専門家候補者の推薦のお願い(ご依頼) |
| 対象者 |
①OSCEに関する知見を有する専門家 ②臨地実習の評価に関する知見を有する専門家 |
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| 調査期間 | 2026年5月25日(月)~7月31日(金) |
| 資料名 | ファイル |
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看護学教育モデル・コア・カリキュラムの資質・能力の到達度に基づく評価 -OSCEでのコンピテンシー評価項目と評価課題、参加型臨地実習でのコンピテンシー評価項目と実習領域の特定-」のご協力のお願い |
①OSCEに関する知見を有する専門家②臨地実習の評価に関する知見を有する専門家 |
| 事業運営責任者 | 鎌倉やよい(日本看護系大学協議会・常任理事) |
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| 事業2責任者 | 西村礼子(看護実践能力評価基準検討委員会副委員長・看護学教育質向上委員会委員) |
| 事業2副責任者 | 野島敬祐(看護実践能力評価基準検討委員会委員・看護学教育質向上委員会委員) |
| 事業2委員 | 石川幸司、佐藤美紀子、前田耕助、神澤尚利(看護実践能力評価基準検討委員会委員) 落合亮太、川原千香子、松田光信、中村博文(看護学教育質向上委員会委員) |
一般社団法人日本看護系大学協議会 事務局
電話:03-6206-9451(連絡対応時間:9:30-16:30)
E-mail: office@janpu.or.jp
北海道科学大学 保健医療学部看護学科 教授 石川幸司
E-mail:ishikawa-k@hus.ac.jp