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委員会活動

常設委員会

高等教育行政対策委員会
  • 1.文部科学省、厚生労働省等の看護関連の検討会、日本看護協会等関連団体の方向や社会情勢の動きを迅速に把握、日本看護系大学協議会としての見解や方向性を議論し、必要時に適宜、声明や提言を公表する。
    また、会員校に対しては各大学での議論に資するような情報提供等を積極的に行う。
  • 2.Academic Administrationに関する活動
    • 1) 研修会やグループ討議を通して、看護系大学の教員間でAcademic Administrationに関する理解を深め、概念を共有し、大学の管理運営に関する意識を高める。
    • 2) 現在、大学あるいはマネージメント担当者が抱える課題を明らかにし、Academic Administrationの観点からそれらの課題への対応や戦略を検討する。
    • 3) 会員に対する大学の経営、運営管理、組織、戦略の立て方等について実践的な管理研修を実施する。
  • 3.専門職大学に関する情報収集と情報発信(ホームページ上のバナー内容の充実)
    • 2020年度開設(予定)の専門職大学の会員校としての受け入れ準備を進める。

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看護学教育質向上委員会
  • 1.看護系大学学士課程の臨地実習ガイドラインの作成
    JANPUが平成27年度から29年度の間、文部科学省の大学における医療人養成の在り方に関する調査研究委託事業として 実施した看護系大学学士課程の臨地実習に関する調査研究、基準作成に関する調査研究等の報告書に基づき、実習ガイドラインを作成し、報告書を作成する。
  • 2.科研費審査システム改革の影響に関する調査
    科研費審査システム改革2018の影響を確認するために、日本看護系学会協議会と合同して調査を実施した。 調査結果はベースラインデータとして機能するため、毎年調査を実施してデータを蓄積する。

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看護学教育評価検討委員会
  • 主旨
    • 日本看護系大学協議会の会員校における学士課程教育全体の質向上に向けた取り組みを行う。
  • 活動計画
    • 1.雑誌での広報(3回に分けて雑誌に掲載する)
    • 2.「看護学士課程教育におけるコアコンピテンシーと卒業時到達目標」
      の活用に向けた研修会の開催
      • 第1回研修会:日本看護学教育学会第29回学術集会「指定交流セッション」
      • 第2回研修会 日時:2019年10月13日(日)13:00~15:30
      • 場所:聖路加国際大学
    • 3.支援ガイド作成に向けての準備(研修会でのヒヤリング結果もふまえて検討予定)

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高度実践看護師教育課程認定委員会

高度実践看護師教育課程の認定を推進し、高度実践看護師の増加と質の向上に寄与する。

  • 1.高度実践看護師教育課程の新規認定の実施:会員校からの申請に基づき、専門分科会(専門看護師14分科会,ナースプラクティショナー1分科会)を組織し、教育課程の認定を行う。
  • 2.高度実践看護師教育課程の認定更新(10年目)の実施:認定後10年を経過した会員校からの申請に基づき、更新認定審査会を組織し、教育課程の更新認定を行う。
  • 3.高度実践看護師教育課程認定に関する情報発信および相談業務の充実:専門看護師26単位申請(更新申請)、ならびに専門看護師38単位申請、ナースプラクティショナー46単位申請について、会員校からの質問や問い合わせに応じ、認定申請の支援を行う。
  • 4.2020年度版審査要項の作成:2020年度版を作成し、会員校へ審査要項を配布する。
    また審査要項(申請の様式を含む)は、本協議会ホームページにも掲載する。
  • 5.審査規準等の検討:必要に応じ、教育課程に関する審査基準等の検討を行う。
  • 6.高度実践看護師教育課程の分野特定:新たな分野特定が申請された場合には、基準に基づき審議を行う。
  • 7.高度実践看護師教育課程の質の向上について検討する。
  • 8.認定委員会、専門分科会の効率的な運営等について検討する。

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広報・出版委員会
  • 1.会員校と高校生とその保護者が看護情報に触れるためのソーシャルメディアの検討。HPのコンテンツの充実、スマートフォン対応画面の実施。
  • 2.会員校に向けて、JANPU出版物の活用、DOJ の登録促進、<今月の看護教員>でのネットワーク作り、英文情報の充実による閲覧増加。
  • 3.高校生向けて、公式<Twitter>の開始と拡散、DOJの閲覧数の増加を検討。
  • 4.上記の新しい取り組みの変化を把握するためのモニタリングを実施する。

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国際交流推進委員会
  • 1.主旨
    • 1)看護高等教育における国際活動・国際交流を積極的に推進する。
    • 2)第23回The East Asia Forum of Nursing Scholar (EAFONS)のExecutive Committee
        Meetingに参加する。
    • 3)看護系大学における国際的な研究活動を推進・支援する。
  • 2.活動計画
    • 1)看護系大学における海外の大学との国際交流及び連携の推進・活性化を目的とした
       研修会を開催する(1回/年)。
    • 2)第23回EAFONS開催に向けて、開催大学への協力や他国のExecutive Committee
       Members との連絡調整を行う。

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データベース委員会
  • 1.主旨:本委員会は日本看護系大学協議会の会員校における学習環境、教育内容、社会的役割などの現状を毎年数量的に把握し、社会及び会員校における看護学教育の在り方の検討、教育政策、看護政策などへの提言のための基礎資料を作成し、より一層の看護学教育の向上を目指している。
  • 2.活動計画:2019年度には日本私立看護系大学協会(以下、私立)との共同実施事業として、両組織の加入校(短期大学を除く)を対象に、「2018年度 看護系大学に関する実態調査」を企画・実施し、さらなる回収率の向上をめざす。信頼性の高いデータが得られるように回答しやすい内容とし、調査内容の充実を図るとともに、他機関では得られない部分についての検討を踏まえて、会員校の参考資料となるようなデータベースの構築に向けて検討する。さらに今年度は、過去5年間の調査結果から一般傾向を把握する。

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災害支援対策委員会

活動の主旨:本委員会は、防災及び災害支援に関わる事業を行うにあたり、看護系大学の防災組織のあり方や広報、 防災教育などの重要事項を協議し、本事業の円滑、適正な運営を図ることを目的として活動する。

  • 1.被災後の教育継続に関する連携体制づくりを行う。
    • 1)被災後の教育継続支援のための指針(案)の作成
      • ・被災後の教育継続に関してJANPUが対応する内容
      • ・被災校が提出する情報シート
      • ・支援可能な大学が提出する支援シート 
      • ・JANPU地域ブロックを構成する都道府県を最小単位とした連携体制づくりとして、委員会で検討した内容(参加希望大学の代表者の届出をする、各都道府県の当番校を決める、災害支援対策委員は担当ブロックの状況を把握し委員会は全体を把握する、当番校の役割の明確化、委員会の役割の明確化を行う) など
    • 2)被災を体験した会員校から指針(案)についての意見を聴取する会の開催
    • 3)被災後の教育継続に関する連携体制づくりについてのフォーラムの開催 その1
      • ・被災校の体験から(西日本を中心とした豪雨の被災体験から)
      • ・JANPU地域ブロックを構成する都道府県を最小単位とした連携体制づくりとして、委員会で検討した内容を提案し、討議する。
        上記2)3)は、9月~10月の同じ日に開催する予定である。
    • 4)被災後の教育継続に関する連携体制づくりについてのフォーラムの開催 その2
      • ・上記1)~3)をもとに作成した「被災後の教育継続支援のための指針2019(案)」を紹介し討議する。3月に開催する予定である。
  • 2.会員校に「防災マニュアル指針2017」の冊子・ホームページを活用して啓発活動を行う。

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臨時委員会

選挙管理委員会

役員選出規程ならびに選挙管理委員会規程に従い次期役員選出のための準備と開票、理事会への報告を行う。

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APNグランドデザイン委員会

本委員会は、日本におけるグローバル水準の高度実践看護師制度の構築を目指して、高度実践看護師の役割や裁量の拡大を実現するための制度改正、資格や教育課程の認定のあり方、養成を促進するための方略等について、関係する団体や機関と連携・協働しながら、幅広い観点から具体的な戦略を提示し、制度構築の実現に向けて活動する。

  • 1.JANPU-NP資格認定審査の実施
  • 2.高度実践看護師制度の構築
    • ①高度実践看護師の役割および裁量の範囲
    • ②制度構築に当たっての課題の整理と具体的戦略
    • ③高度実践看護師の専門看護分野の再編・統合
    • ④高度実践看護師の養成促進の方略
  • 3.関係機関・団体との連携・協働

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JANPUナースプラクティショナー(JANPU-NP)資格認定委員会

本委員会は、日本看護系大学協議会ナースプラクティショナー(以下、JANPU-NP)の資格認定に係る事業を実施するために設置された。

JANPU-NPとは、本会が認定するナースプラクティショナー教育課程を修了し、本会のJANPU-NP資格認定審査に合格し、保健医療福祉現場において病院・診察所等と連携して、現にまたは潜在的に健康問題を有する個人や家族、集団、コミュニティに対してケアとキュアを統合し、一定の範囲で自律的に、治療的もしくは予防的介入を行い、卓越した看護を提供することが認められた高度実践看護師をいう。

本委員会は、JANPU-NP資格認定制度の実施及び改善のための検討等を行い、JANPU-NPの認定に関する事項について審議し、必要事項について定めることができる。

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旧委員会

高度実践看護師制度推進委員会2009(平成21)年度~2014(平成26)年度

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養護教諭養成教育検討委員会2014(平成26)年度~2017(平成29)年度
  • 1.主旨
    養護教諭第一種養成課程を有する大学125大学のうち、看護系大学が78校(平成25年現在)となっている。また、平成28年度中に教員養成カリキュラムの改変、平成30年の各大学のカリキュラム改変、平成31年から新課程が行われることとなっている。平成26・27年に引き続き、臨時委員会として、看護能力を基盤とした養護教諭の養成カリキュラムの検討、養成教育の質の保障、改正カリキュラムに関する情報提供、養護教諭の養成大学のネットワークの構築を行う。
  • 2.活動計画
    • 1) 看護系大学で養成する看護能力をもつ養護教諭について
      • ①看護系大学で養成する養護教諭のコアコンピテンシーとコアカリキュラムの検討
      • ②会員校への文部科学省の教員養成カリキュラム改正・再認定に関する情報の提供
      • ③養護教諭一種教育課程を持つ会員校を対象にしたワークショップを開催
    • 2) 文部科学省、日本養護教諭養成大学協議会、養護教諭関係団体連絡会との情報交換

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常任理事候補者選考委員会2017(平成29)年度
  • 常任理事候補者の選考に必要な業務を行う

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