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【重要なご案内】2022年度委員の公募(受付期間:7/22(金)午前10時まで)

一般社団法人 日本看護系大学協議会会員校
代表者(=社員) 各位

■応募要項一式はこちらからダウンロードしてください。
https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2022PublicOffering.pdf

2022年度一般社団法人日本看護系大学協議会では、下記の委員会で委員の公募をいたします。
各委員会の活動に関心やご興味のある方々の、ご応募をお待ちしております。
ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 


1.委員の公募の概要


(1)高等教育行政対策委員会(委員長:岸恵美子)

①募集人員:1名程度
②要件:社員または社員の推薦を受けた方
    高等教育行政に明るく、見解・意見を持っている方
    大学運営、マネージメントに造詣のある方
③任期:委嘱の日から2022年度定時社員総会終結時まで
④活動内容:看護学の高等教育行政に関し、関係諸機関に働きかけるための活動
      高等教育機関のアカデミック・アドミニストレーションに関する活動等


(2)広報・出版委員会
(委員長:諏訪さゆり)

①募集人員:2名
②要件:大学や学会の広報活動の経験を有し、情報リテラシーが高い方
    HPやSNSなどの整備・利用について熟知している方
③任期:委嘱の日から2024年度定時社員総会終結時まで
④活動内容:HPコンテンツの新設や改修
      SNS活用による会員校や一般市民への情報発信や会員校教員間の交流促進
      リーフレット等の内容や構成の見直しとHPへの掲載
      全国普通科高校への広報
      出版関連 


(3)国際交流推進委員会
(委員長:福井小紀子)

①募集人員:1-2名程度
②要件:看護系大学のグローバル化推進(教育・研究・連携活動)に参画意欲のある方
    国際交流に関する経験・課題をお持ちの方
③任期:委嘱の日から2024年度定時社員総会終結時まで
④活動内容:看護学教育(学部・大学院)における国際交流の推進を支援する活動
      セミナー開催、ニーズ調査、等
      EAFONS(East Asian Forum of Nursing Scholars)との連携
      発表支援、連携活動、等


(4)データベース委員会
(委員長:内布敦子)

①募集人員:2名程度
②要件:JANPUの活動(教育の方向、学習環境、役割など)に必要な情報収集と整理、
    必要なデータベースについて関心がある方
③任期:委嘱の日から2024年度定時社員総会終結時まで
④活動内容:
日本私立大学看護系大学協会と協働して加入校を対象に必要に応じ、政策提言に資するために大学の教育内容、環境等に関する調査を行い、整理して提供する


(5)災害支援対策委員会
(委員長:守田美奈子)

①募集人員:3名程度
②要件:災害発生時の大学の対応やシステム、看護学教育の継続のための体制整備等につ
    いて意見を持っている方、災害看護学教育や研究に携わり、災害発生時に現状を
    見極め、課題に取り組むことができる方
③任期:委嘱の日から2024年度定時社員総会終結時まで
④活動内容:1.被災後の教育継続に関する大学間の連携体制づくり
      2.2017年版「防災マニュアル指針」の見直しを行うと同時に、
         冊子・ホームページを活用して防災対策への啓発活動を検討し実施する
      3.被災後の継続教育や大学間連携に関するフォーラムの企画・運営 


(6)APNグランドデザイン委員会
(委員長:山勢博彰)

①募集人員:3名程度
②要件:社員または社員の推薦を受けた方で、高度実践看護師制度に関して幅広い観点か
    ら具体的な戦略と制度構築の実現に向けて活動できる方
③任期:委嘱の日から2024年度定時社員総会終結時まで
④活動内容:
日本におけるグローバル水準の高度実践看護師制度の構築を目指して、高度実践看護師の役割や裁量の拡大を実現するための制度改正、資格や教育課程の認定のあり方、養成を促進するための方略等について、関係する団体や機関と連携・協働しながら、幅広い観点から具体的な戦略を提示し、制度構築の実現に向けて活動する
 1.「2035年度ビジョン達成に向けた APN グランドデザイン」の実現化
 2.NP教育課程に関する実態調査結果の分析と課題の明確化
 3.関係機関・団体との連携・協働を進め、APN制度構築の道筋をつけるための活動


(7)JANPUナースプラクティショナー(JANPU-NP)資格認定委員会
(委員長:川本利恵子)

①募集人員:2名程度
②要件:社員または社員の推薦を受けた方で、現在までの高度実践看護師制度の経緯を理
    解し、JANPU-NPの具体的な役割活動を把握し、その能力審査ができる方
③任期:委嘱の日から2024年度定時社員総会終結時まで
④活動内容:
日本看護系大学協議会ナースプラクティショナー(JANPU-NP)資格認定規定および細則に基づき、JANPU-NPの資格認定に係る活動を行う
 1.JANPU-NPの資格認定に係る活動 を行う
 2.第4回JANPU-NPの認定審査の実施
 3.第5回JANPU-NPの認定審査の準備と受験者募集
 4.JANPU-NPの資格認定審査の制度構築の検討


(8)文部科学省委託事業実行委員会
(委員長:荒木田美香子)

①募集人員および②要件:
【北海道・東北】【関東】【中部】【関西・近畿】【中国・四国】【九州・沖縄】の6ブロックより人員を公募する
 A.保健師教育を行う准教授以上、かつ教育経験が5年以上の教員 
   各ブロック1-2名程度
 B.感染管理・感染制御に関心を持つ准教授以上、かつ教育経験が5年以上の教員 
   各ブロック1名程度
 C.看護教育におけるe-learning教材開発に興味を持つ助教以上、かつ教育経験が3年以上の教員
  各ブロック1名程度
③任期:委嘱の日から2025年度定時社員総会終結時まで(3か年事業の為)
   (他の委員会と任期が異なるためご注意ください。)
④活動内容:
JANPUの組織を基盤に、感染症等の健康危機に対応できる保健人材養成をめざし、下記の具体的な目的について、図1(下記PDFファイル)に示す行程により実施する
 https://www.janpu.or.jp/file/monka_zu1.pdf 
 1.現場(保健所・保健センター、病院、訪問看護ステーション、大学等)における健康危機対応の
    ニーズと課題を調査する
 2.調査結果に基づき、感染症対応を含む健康危機管理に必要なコンピテンシーならびに人材像を
    明確化する
 3.感染症等の健康危機管理に強い保健人材育成に必要なモデル教育プログラムの考案、コア科目に関する
    e-learning教材の開発をすすめ、ワークショップ等により広く普及する
 4.モデル教育プログラムに基づき、複数の地域において、大学と現場がシームレスで一体となった
     教育モデルの実践・検証を実施する
 5.公開シンポジウムやワークショップを開催し、一連の調査研究の成果について現場にフィードバックし、
    啓発する

2.応募資格(全委員会共通)
本会会員校に所属しており、社員(=各会員校の代表者)の推薦を受けた看護学教育研究者

※参照:委員会に関する規程の第4条(委員会の構成)第1項(3)https://www.janpu.or.jp/file/0kyoutu.pdf


3.応募方法

返信用紙(委員応募申込書、応募の理由と推薦書)に必要事項をご記入の上、本会事務局にメールまたはFAXでご提出ください。

【応募申込書】
https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2022Application.docx
https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2022Application.pdf
※委員応募申込書の(8)文部科学省委託事業実行委員会の欄に「教育経験年数」を記入する欄を追加いたしました。


【応募の理由と推薦書】
https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2022Application2.docx
https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2022Application2.pdf

 

4.選考方法と結果報告
理事会ならびに各委員長で審査を行い、結果は会員校の代表者(=社員)にメールで連絡いたします。


ご不明な点は下記にお問い合わせください。
一般社団法人日本看護系大学協議会 事務局 
TEL 03-6206-9451  FAX 03-6206-9452
E-mail  office@janpu.or.jp

一般社団法人 日本看護系大学協議会
代表理事 鎌倉やよい

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