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【お知らせ】有期雇用研究者・大学教員等の雇用に関する緊急の情報提供とWeb調査の予告

一般社団法人 日本看護系大学協議会会員校
代表者(=社員) 各位

平素は、日本看護系大学協議会の活動にご理解とご高配を賜りましてありがとうございます。

この度、日本学術会議幹事会から「有期雇用研究者・大学教員等のいわゆる『雇止め』問題の解決を目指して」と題する声明が発表されました。これは、大学や研究開発法人などにおける有期労働契約の研究者や教員等が、労働契約法による特例である10年の任期を今年度末(令和53月末)に満了し、無期労働契約への転換申込権が発生することに対する「雇止め」の可能性への懸念が示されています。内容は、①問題への認識を深めること、②アカデミアに関わる関連団体がそのことについての情報を共有しあい検討することを促しています。

このような事態は多くの大学が抱えている可能性があり、看護系大学においても例外ではないと考え、皆様にこの声明をお送りいたします。この件についてまだご存じない会員校におかれましてはぜひ声明をお読みいただき、皆様の学科・学部・大学の有期雇用者の状況をご確認いただきたく存じます。声明は下記よりお読みいただけます。


■日本学術会議幹事会声明「有期雇用研究者・大学教員等のいわゆる「雇止め」問題の解決を目指して」

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-kanji-3.pdf

なお、本協議会では任期付き教員や実習指導助手などの看護系大学特有の有期雇用者の課題の存在も想定されることから、その実態を把握するため9月上旬に全会員校へのWeb調査を行う予定です。結果は速やかにお知らせし、各校での検討の参考にしていただくとともに、本協議会としてもアカデミア関連団体の一つとして全体的に検討する材料にさせていただきたいと考えております。この場を借りて調査の際のご協力もお願い申し上げます。

一般社団法人 日本看護系大学協議会
代表理事 鎌倉 やよい

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