HOME > 新着情報 > 【重要:追加公募のお知らせ】2026年度JANPU-CBT実証事業 実証校追加公募(11月19日(木)まで)

新着情報 一覧

【重要:追加公募のお知らせ】2026年度JANPU-CBT実証事業 実証校追加公募(11月19日(木)まで)

一般社団法人日本看護系大学協議会会員校
代表者(社員) 各位

平素より本会の活動にご理解とご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。
JANPU-CBT実証事業では、2月および3月の実施について、追加公募を行います。
2026年度のJANPU-CBTでは、2025年度に引き続き、会員校のICTやネットワーク環境、ICT機器の準備状況について評価や会員校のICTやネットワーク環境、ICT機器の準備状況について評価を目的の一部としております。
また、学生におかれましても、CBT受験に必要なコンピュータ操作・媒体へのなれ等、CBT受験の経験や技術を身に着けていただくために参加していただきたいと考えておりますので、各領域臨地実習前に該当しない場合や未履修の科目がある状況で参加していただいても問題ございません。
参加を検討する際の参考として、【参考資料】をご確認いただけますと幸いに存じます。
下記の趣旨をご確認いただき、多くの会員校よりご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

2027年度の全国規模での実証に向け、各会員校におけるネットワーク環境やCBTの実施体制を確認する機会として、2026年度は少人数での参加についても積極的に受け付けます。

■2026年度JANPU-CBT実証事業 追加募集要項
2026JANPU-CBTaddition

【これまでの経緯と趣旨】
2025年度に引き続き、会員校が参加しやすいCBT実施・運営方法の構築や、サポート体制の整備・拡充のため、実証日を拡大し、新規の参加校を増やすこととした。また、CBT実施本部の体制整備やトラブル対応などの運用評価も行い、看護学教育における参加型臨地実習の実現に向けた看護実践能力評価としてのCBT導入、およびMEXCBTを活用したJANPU-CBTの課題を抽出し、文部科学省への要望について示唆を得ると共に、これらの活動を通じて、今後の周知・啓蒙活動につなげていく。
現在、日本看護系大学協議会では重点事業としてCBT問題作成システムの開発と実用化を進めています。また、文部科学省より令和7年度『大学における医療人養成の在り方に関する調査研究』学士課程における看護学教育の質向上に向けた調査研究の一環として、テーマA:学士課程における看護学実習の充実のための調査研究を受託しました。この中で、「事業2:資質・能力の到達度に基づく臨地実習前後のCBT・OSCEを活用したコンピテンシー評価」を実施しており、2027年度には全国規模の実施を目指しております。

【目的】
JANPU-CBT本格実証ならびに看護学生の参加型臨地実習を可能にするための看護実践能力評価基準に基づくCBTの実現に向けて以下の目的で実証事業を実施する。
①CBTの必要性を啓蒙し、会員校が参加しやすい環境と支援体制を整備・拡充するとともに、各校のICT・ネットワーク環境や機器準備状況を評価し、さらにCBT試験の実施体制と運用状況を評価する。
②看護学教育における参加型臨地実習の実現に向けたCBT導入および、看護学教育では参加型臨地実習の実現に向けたMEXCBTシステムによるCBT事業の課題抽出及び文科省への要望の示唆を得る
③CBT問題の質の検討およびコンピテンシー評価の可能性
④新たな問題セットの構成の検討

*2026年2月・3月の実証から一部看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)に準拠した問題を含む可能性があります。
現在学修中のカリキュラムが、看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)に準拠していない場合でも申し込み可能です。  

【対象校・対象者】
JANPU会員・看護系大学の各領域臨地実習前の学生 
①対象の想定は3年前期・後期セメスタの臨地実習直前の学生
なお、3年前期から各領域臨地実習が開始される会員校においては、2年生も対象として想定される
※実証事業の性質から、多くの会員校にCBT運用の評価を得ていただく目的から、①以外の学年や、人数を限定した実証事業への参加申し込みも可能とする

【実証時期:JANPU-CBT実施日】
実施日:
<1>2027年2月2日(火)、<2>2027年2月8日(月)、<3>2027年2月25日(木)、
<4>2027年3月5日(金)、<5>2027年3月12日(金)、<6> 2027年3月17日(水)のうち希望する日程。
実施時間:問題配信開始の10時から、試験終了後アンケート終了の16時40分を予定。
     受付や会場入室、準備時間などについては各実証校で調整可能。

【参加方法】
会員校は、下記参加条件①-⑫を確認し、対象者・実施時期を検討したうえで、本用紙の参加申し込みURLまたはQRコードから、参加登録期日までに参加登録を行う。申し込みは会員校単位で受け付ける。なお、各実証校の対象学生は同学年、同一実施日とする (複数学年・複数日に受験することはできない)。
注)JANPU-CBT実証事業は、任意で協力を求めるものである。参加の有無が今後のJANPUとの関係に利益、不利益が生じることはない。会員校は参加学年の不利益にならないように十分な説明と同意のもとでの参加をお願いする。

【管理運用】
♦ JANPUは2026年度JANPU-CBT実証事業の「2026年度JANPU-CBT実証事業 実施要項」(以下、実施要項とする)と「2026年度JANPU-CBT実証事業 学生用マニュアル」(以下、学生用マニュアルとする)を作成し、実証校に電子媒体で事前配布(実施の1か月前頃予定)する。
♦  2026年度JANPU-CBT実証事業へ参加申し込み、実証校に決定した各実証校は実証校責任者を置き、配布された資料に基づき、各実証校における管理運用を実施する。

【2026年度JANPU-CBT参加条件】
*下記より①-⑫を満たすことを事前に確認する。
2026JANPU-CBTcondition

【CBT媒体】
文部科学省総合教育政策局教育DX推進室の「MEXCBT・実証用学習eポータル」を使用する。
https://support2.mexcbt.mext.go.jp/

【参加申し込み】
下記URLのGoogleフォームより申込ください。
https://forms.gle/SzjSyUtzw3nBLYoRA

【参加登録の期日】2026年11月19日(木)

【参加校の決定】
本参加登録は申込制とし、順次決定を行い、参加申し込みした会員校に実証校としての結果を周知する。

【参考資料】※2026年度版実施要項、学生用マニュアルは参加決定後に実証校へ送付します。

資料名 ダウンロード
2025年度JANPU-CBT実証事業 実施要項 https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/JANPU-CBTyoukou2025.pdf
2025年度JANPU-CBT実証事業 学生用マニュアル https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/JANPU-CBTmanual2025.pdf

【問い合わせ先】
下記URLのGoogleフォームよりお問い合わせください。
https://forms.gle/UerHH3sZMNDviXZD6

JANPU看護実践能力評価基準検討委員会  
E-mail:cbt@janpu.or.jp  TEL: 03-6206-9451  

一般社団法人日本看護系大学協議会 
看護実践能力評価基準委員会 委員長
荒木暁子

ページの先頭へ