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【情報提供】令和4年度看護関係予算概算要求・情報交換会、事業申請の準備「スマートDX設備を活用した高度専門人材育成事業」について

一般社団法人日本看護系大学協議会 会員校
社員(=代表者)の皆様

平素より本会の活動にご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本協議会では、「看護系大学生の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種状況等に関する調査」を4月に実施し、その結果をふまえて文部科学大臣に要望書を提出いたしました下記参照)。本要望書の内容が、先日公表された次年度の概算要求に反映されております(「スマートDX設備を活用した高度専門人材育成事業(スマートDXと略称)」)。内容の詳細は下記概算要求のポンチ絵をご参照ください。本事業は各大学単位での申請です。今後必要とされるシミュレーション設備の拡充などのために、この機会に多くの看護系大学から申請されることを期待いたします。

■概算要求のポンチ絵
https://www.janpu.or.jp/file/DX.pdf


■早めの申請準備をお勧め致します

なお、こちらの「スマートDX」の概算要求が補正予算となった場合、年内(12月中)に申請、年内~1月初旬に決定、今年度内の予算執行など、短期間での動きとなることが予測されます。このため会員校の皆様には、早めに申請準備されることをお勧めします。


■「新たな感染症時代の看護教育検討特別ワーキンググループ(WG)」情報交換会へのお誘い

今年度の総会に先立ち6月開催の意見交換会で紹介しましたように、JANPUでは現在、「新たな感染症時代の看護教育検討特別WG」において、看護学教育のデジタル化とDX時代の看護学教育枠組みについて検討しています。WGでは既に具体的な教育への活用計画が討議されており、これは今回の文部科学省「スマートDX」事業にも合致します。これを機に、看護系大学を挙げて看護教育のDX化を進めたいと考えます。

つきましては、上記事業に申請を検討される会員校の皆様と共に、今後のとりくみの具体案に関する情報交換会をオンラインで開催したいと思います。各校の取り組みを看護系大学間で共有し相互に効率よく看護学教育のDX化を進めたいと願っています。各校の今後の展望に合わせて、積極的にご参加いただきたく存じます。
情報交換会は12月6日(月)~12月12日(日)の週に60~90分程度での開催を予定しておりますが、日程、申込方法等詳細につきましては、別途改めてご案内いたします。

 

<問い合わせ先>
一般社団法人 日本看護系大学協議会 事務局
E-mail:office@janpu.or.jp

2021年11月17日
一般社団法人 日本看護系大学協議会
代表理事 山本則子

 

 7月8日に文部科学大臣に提出した要望書
■新たな感染症の時代における看護学教育環境整備と感染症対応型人材育成に関する要望書
https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2021/07/JANPUyoubousyo-MEXT.pdf
■添付資料:新型コロナウイルス感染症影響下における看護系大学の2020年度後期の臨地実習の実施状況、および、臨地実習を補完・代替する教育設備に関する調査結果(抜粋)
https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2021/07/JANPUyoubousyosiryou-MEXT.pdf

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